架空雑誌表紙
作成した箇所・担当した箇所
雑誌表紙
期間
3日(Illustrator勉強開始1週間目)
工夫した点・取り入れた点
男性向け雑誌から情報収集
何月号の文体は白黒で字は細く小さい(被写体の顔程度もしくはそれ以下)。被写体の肩上から目線横程度の位置に多い。
大見出しは被写体の胸あたり、
フォントサイズはタイトルの次に大い。(フォントカラーはタイトルと同じカラーが多い)
ビジュアルメインの雑誌の時は文字の情報量が少なくフォントが大きく使用する色数も少ない。
* 被写体が正面、肩のラインも並行の時
→左右に内容が同フォント程度で同じ分量で存在する。シンメトリーに近い
* 被写体が歩いている、走る、もしくは自転車に乗っている等の”動き”が存在する場合
→進んできたところから進む方向へのベクトル上に文字があることが多い
* 被写体が斜めでこちらを向いている時
→胸川のフォントが少し大きい。背中側のフォントが小さい。
* 被写体の左右に陰影さがある時
→影の方のに文が多くフォントは少ない。光の方は被写体を魅せるためなのか文字が少ない印象。
* 付録メインで催促する場合、被写体の顔と同じくらいの大きさで置いている場合もある
デザイン面
『『カッコイイ』が着れる』を大見出しとしてフォンサイズを見出しの0.8倍程度、カラーを表紙と同じにしました。『』のカーニング調整や、文字同士の行間調整をブロックごとに変更しています。
配置
付録の画像は被写体の顔の横にできるだけ大きいサイズで作成。書店に並んだときのファーストビューにも載ってくるもので重要なのだと考えました。
改善点・課題
雑誌によって伝えたい内容に優先順位だったり製作者側の意向があると思うので、『自分が作りたいデザイン』ではなく『顧客のニーズに寄り添ったデザイン』が重要であると考えました。ただ闇雲に好きな色や文体を使うのではなく、分析と理由が重要であり、その上で初めて自分のデザインやプラスアルファが生まれると思います。駆け出しの自分にとっては分析と理由が特に重要でありインプットを怠らず精進していきます。